小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

バイリンガルで観る大相撲

 デジタル放送では、副音声で、映画やニュースを時々、英語力の耳を慣らすために、聴いたりするが、なかなか、大相撲も、英語での解説を聞きながら、観戦するのも、又、面白い。何か、別の感覚で、大相撲が楽しめて、面白いものである。技の英語での解説や紹介、インタビューも、面白いし、勝ち越しや負け越しの英語での言い方、ある程度の同時通訳ではあるものの学校での英語教育などにも、使ってみたら、もっと、相撲自体にも、英語にも、親しみが湧くのではないかと思える。英語に訳せないものは、そのまま、日本語が、通用するので、ある程度の英語力さえあれば、日本語解説とは別の意味での楽しみがあろう。どういうキャリアーの人物が、通訳をしているのかは、定かではないが、SUMOUの国際化の中では、とても、大きな意義があろう。デーモン木暮閣下による英語での解説とか、武蔵丸や東関親方による英語解説とか、積極的に、相撲協会も、若いファンや海外のファン層の開拓に向けて、考えて貰いたいもらいものである。