小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

プロ野球が面白くない!

プロ野球が面白くない!

とりわけ、セリーグは、最悪である。久しぶりに、首位と最下位の試合を、テレビで観てみることにした。それも、男女ゴルフの中継が、韓国勢ばかりで、初めから、面白くなかったので、消去法での選択である。成る程、これでは、素人目にも、面白くない訳である。試合の流れが、アッという間に、変わるのは、スポーツを多少経験したことのある人であれば、容易に分かろうが、やはり、同点に追いついた後でのバスター打法で、自ら、チャンスの流れの目を摘み取ったり、初めから、素人でも分かるような一発狙いの振りに対して、何も考えずに、不用意なコントロール・ミスの逆玉で、一発を喰らって、逆転を許すなど、確かに、こんな試合では、お金を払って、試合を見に行く人間の気が知れない。テレビを観ていても、思わず、終いには、スイッチを切ってしまった。いつから、こんなレベルに成り下がってしまったのであろうか?まだ、私達が子供の頃は、チーム同士の試合結果もさることながら、監督同士の采配、三原・水原の監督采配、選手起用、そして、何にもまして、個性豊かな選手自身の燻し銀の技量、勝負強さ、など、浮かれたマスメディアによる人気とは別次元でのそんな表には出てこない水面下での戦いに、その一挙手、一投足に、幼い心は、一喜一憂したものである。又、それが、プロ野球の魅力ではなかったのか?今や、選手もいつの間にやら、老朽化し、小粒化して、所謂、「旬のおいしさ」が、乏しくなってしまった。そこそこの活躍で、細く長く、程々の成績で、プロ野球も、ハングリーさに欠けて、安定サラリーマン化してしまったのだろうか?何とも、淋しい限りである。これでは、ますます、視聴率も下がり、女子サッカーや他の競技に、その地位を取って代わられ兼ねないであろう。口うるさい往年のファンは、どう思われるであろうか?