小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

桔梗の花を撮る

桔梗の花を撮る 楚々とした蒼紫色の5弁の星形の花は、秋にふさわしく、花言葉も、清楚、貴賓、誠実、従順、変わらぬ愛という意味があるらしい。毎年、冬の前には、尖った種の先が割れて、種子が自然に、こぼれ落ちることになっているが、秋の長雨などにあって、この種が、湿ってしまい、割れないことが多々ある。その時には、尖った先を手で割って、種を、周辺に、ばらまいてやると、翌年には、決まって、綺麗な花を咲かせてくれる。黄色いオミナエシの花も、同じ頃に、周辺に花を咲かせるので、同じように、種を周辺に、ばらまいておくことにしている。確かに、桔梗の清楚な花も、オミナエシの花も、初秋の花として、季節の変わり目に、我が眼を愉しませてくれる。何ともその蒼紫色と黄色の色の取り合わせが、何とはなしに、宜しいではないか?それに、赤紫の萩の花が加わって、愉しげな初秋の庭の風情である。