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小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

稀勢の里に思う

稀勢の里に思う: 何とも、糖尿病と闘い、苦しんだ往年のおしん横綱でもあり、又、師匠であった、隆の里親方にも、通じる土俵人生模様である。それでも、『そんなに急いで横綱にならずとも良い』とは、思っていたものの、瞬間的な短期的な二場所程度の勢いで…

パラリンピックに考える:

パラリンピックに考える: これまでの報道姿勢と、若干、NHKや新聞も含めて、パラリンピックに対する報道の姿勢というものが、異なっているように感じるのは、私一人だけであろうか?元々、障害者スポーツという一つの範疇でしか、健常者と称する我々は、見…

サイクリングの目線:

サイクリングの目線: 普段、車を運転していると、坂道でも、冷たい風も、何も感じることなく、アクセルを一発、一寸、ふかすと、ビューンと一気に、登ってしまうものである。もっとも、四国の一部巡礼の時には、自転車で、嫌と云うほど、山道の苦労を思い知…

なでしこにみる成果主義のツケ:

なでしこにみる成果主義のツケ: レジェンドも、結構なことであるが、個人競技とはことなり、団体競技の場合には、後進にそのポジションを与えてあげて、自分は、その経験とノウハウを生かして、指導者への途を歩んでもらいたいモノであると、勝手に、素人は…

角番大関が、果たして、横綱になれるのか?:

角番大関が、果たして、横綱になれるのか?: 優勝したご本人さまには、大変、失礼な言い方かも知れないが、それにしても、そんなに、科学的なトレーニングで、体幹を鍛え直したり、精神力を強化する策として、ルーティーンの琴バウアーを実施したり、新妻の…

BS『スポーツ・データ革命』:

BS『スポーツ・データ革命』: 野球のスピード・ガンに、昔は驚いていたり、テニスのウィンブルドンでのデータ分析に、成る程、凄いなぁとか、感心している場合ではないらしい。今や、この世界では、とんでもないことが、現在進行形中であることが、再認識さ…

死に寛容な国、日本:

死に寛容な国、日本: 北の湖理事長の現役の頃の強さを知っている相撲ファンであれば、その突然の死後に、マスメディアが、論評した一連の現役力士時代の輝かしい記録と、理事長時代での諸行に対するこれまでの鋭い批判の落差は、一体、何なのであろうか?そ…

障害者スポーツの必要性:

障害者スポーツの必要性: 鈴木大地スポーツ庁長官が、障害者スポーツセンターを視察したという報道があった。障害者であれ、健常者であれ、スポーツ競技を差別なく、行える場所と機会創出の必要性は、オリンピックに向けても、おおいに、考えなければならな…

国家ぐるみのドーピング違反か?:

国家ぐるみのドーピング違反か?: いつのことであったか、記憶も定かではないが、確か、カナダの100m短距離走者であったカナダのベン・ジョンソン選手が、薬物ドーピング違反で、メダルを剥奪されたことを想い出されるが、考えてみれば、個人では、メダルの…

七人制ラグビーをTV観戦してしまった:

七人制ラグビーをTV観戦してしまった: にわかラグビー・ブームなのであろうか?それとも、日本人特有の気まぐれな血が騒ぐ、一時の徒花なのであろうか?五郎丸に続けとばかりに、イケメン・ラガーマンや、恐らく、今後マスメディアが、続々と手ぐすね引いて…

本田の新たな挑戦:

本田の新たな挑戦: といっても、車のホンダの自動運転への挑戦ではない。サッカーのACミランの本田選手が、なにやら、チーム批判だけではなくて、今後の身の振り方も考えてなのかはどうかは分からないが、少年チームや海外の地方リーグのオーナーになって…

原辞任と伝統の呪縛:

原辞任と伝統の呪縛: 水原・川上・長嶋・王の時代での野球少年達は、今でも、大半が、巨人ファンなのであろうか?金満体質に陥って、FA制度を散々、しゃぶり尽くした挙げ句の果てに、若い前途有望な自前の選手達は、残念乍ら、他球団のようには、期待通りに、…

ジョーンズ・コーチの示唆に富む発言:

ジョーンズ・コーチの示唆に富む発言: ラグビー・ワールド・カップの出発時には、僅かの身内しか、見送らなかったのに、勝てば官軍並に、俄ラグビー・ファンが、増加して、それこそ、一億総五郎丸化のルーティンの仕草騒ぎで、まるで、前々回のなでしこワール…

ラグビー・ワールドカップ、24年ぶりの勝利という快挙?:

ラグビー・ワールドカップ、24年ぶりの勝利という快挙?: 別に、ラグビー・ファンではない。従って、よく、快挙なのかどうかが、実感されない。スポーツの実況中継というものも、悪くはないが、勝ったと云うことが判っている録画を観ることは、実に、楽しく…

相撲とSUMOU:

相撲とSUMOU: 相撲ではない。もはや、SUMOUだそうである。何故なら、幕内力士の約半数弱が、今や、外国出身の力士であるからだそうである。しかも、4場所全日程、大入り満員だそうである。何とも、不可思議なことである。八百長相撲に揺れたあの頃がまるで、…

身勝手なゴルフ私論:

身勝手なゴルフ私論: 若い頃は、一人でも、予約無しに、飛び入りで、シングルで、プレイをしたものである。別に、ヤクザの賭けゴルフではない。よく一人で、飛び入りに、この類がいて、素人は、ぼられると云うことを聞いたことがあるが、、、、、、別に、そういう…

今年初めてのゴルフ:

今年初めてのゴルフ: 前回、いつ何処でやったのか、想い出せない。あんなに、昔はやっていたのに、米国駐在時代には、週二回も、やっていたのに、どうしたものであろうか?もう、そろそろ、ゴルフも卒業なのであろうか?もう、18Hもやる必要も無い。一寸、…

これで、連続満員御礼というのは、本当なのか?:

これで、連続満員御礼というのは、本当なのか?: 別に、相撲ファンでもないし、かといって、アンチ相撲ファンでもない、まぁ、大相撲が開催されていれば、テレビ観戦を愉しまない必要もないので、毎場所、みることにしているが、何でも、連続して、満員御礼…

予行演習のサイクリングは、結構きつかった!:

予行演習のサイクリングは、結構きつかった!: 自転車での旅となると、それなりの時間をずと、自分の脚で、漕がなければ誰も助けてはくれない。有明のフェリー埠頭までの距離は、約25キロ弱だから、ナビタイムの自転車では、2時間一寸の予定である。もっと…

プロ野球の順位予想は何故当たらないのか?:

プロ野球の順位予想は何故当たらないのか?: 野球の解説者、或いは、評論家というものは、実に、責任がなくて、おおいに、宜しい、もっとも、ひとつだけ、その頭を悩ますのは、毎年、順位予想なるものである。これが、毎年、当たっている専門家が、とりわけ…

真壁のスィーツとハスキー本間コンビ:

真壁のスィーツとハスキー本間コンビ: 私、プロレスの味方です、ではないが、世に憚られる隠れプロレス・ファンである。といっても、最近では、余り、テレビの試合を見なくなっているが、、、、、、。この世界では、ベビー・フェースとヒールが、ハッキリし…

素人の目で楽しんで観る全豪オープン・テニス中継:

素人の目で楽しんで観る全豪オープン・テニス中継: スポーツは、少しでもやったことのあるものであれば、理解も早く、解説者のコメントも理解出来るが、プロの中でも、世界的なレベルに達してくると、恐らく、生で見るのと茶の間でテレビ観戦するのとでは、…

広島、黒田に男気を感じる:

広島、黒田に男気を感じる: 別に、広島出身でもないし、かといって、カープ女子ならぬ、カープ・ファンでもない。あえて、云えば、往年の懐かしき良き時代の草野球少年、プロ野球ファンであろうか?野球という球技は、個人プレーを基礎とするものの、やはり…

スポーツ観戦が続く:

スポーツ観戦が続く: 結局、いつものように、目覚まし時計をセットしたにも拘わらず、しかも、そんなに早くから起きてみていても、(ネットで、観戦しようとしたが)どうせ、3時間以上に及ぶ試合になるであろうから、8時頃からでも十分、観れるかなと予想し…

アスリートとコーチの間合い:

アスリートとコーチの間合い: テニスは、昔、子供達や女房殿と一緒に、米国で、練習したものであるが、打ちやすい方向へ、フォア・ハンドで、球を打つにも拘わらず、案に相違して、しばしば、逆方向へ、打ち返され、それでも、一寸、手の届く範囲であれば、…

スポーツTV観戦:

スポーツTV観戦: 失意の夏から再生の秋へと云うキャッチ・フレーズの下、何でも申請アギーレ・ジャパンが、スタートすると云うことである。それにしても、我が日本人は、過去の惨敗を総括することなく、未来志向(?)で再スタートを由とする民族なのであろ…

今期第二戦の出来は?:

今期第二戦の出来は?: いやはや、高原の気候というものは、東京とは全く異なるものである。猛暑から、一転、前日の夜は、もはや、肌寒いと表現した方が、良いくらいで、長袖のパジャマと毛布が必要で、窓はもちろん、しっかりと締めきっていないと風邪を引…

ワールド・カップに思う:

ワールド・カップに思う: 何処で、云われていたのか、良く、想い出せないが、何でも、「強いから、勝つのではない。勝ったものが、強いのである。」と、成る程、いつでも、歴史は勝者の歴史で、「勝てば、官軍」、スポーツの世界も、又、理屈や理論ではないのか…

世界標準なるものを考える:

世界標準なるものを考える: ザッケローニ監督のサッカー哲学は、ワールド・カップの前には、個人的には、密かに、評価もし、ひょっとすると、とかすかな期待もしていたものの、残念乍ら、やはりと言おうか、期待していると裏切られるという原則が、見事に的…

試合前予想の危うさ:

試合前予想の危うさ: 何でも、色々な法則を見つけ出してくるものである。先制ゴールをとったチームの方が、勝ち抜く確率が高いそうである。(それは、よく考えれば、確率論に過ぎず、何の保証でもないことを忘れがちである。)しかしながら、ブラジル戦をみ…

ワールドカップ最終強化試合に考える:

ワールドカップ最終強化試合に考える: 別に、サッカーファンでもなければ、ワールドカップに拘るものでもない。敢えて言えば、スポーツ観戦が好きなだけなのかも知れない。どうも、スポーツは、というよりも、勝負事というものは、たいてい、対戦前に、余り…

なでしこアジア・カップ優勝に思う:

なでしこアジア・カップ優勝に思う: スポーツ観戦というものは、いつも、期待が大きすぎるとガッカリさせられるものである。それは、大相撲でも、男子サッカーでも、これまで、そうであった。しかしながら、どうも、なでしこジャパンは、それなりにある程度…

今年初めてのプレーを一緒に愉しむの巻:

今年初めてのプレーを一緒に愉しむの巻: 天気の悪い日には、とりわけ、雨模様の日には、ゴルフの予約は取らないことにしている。又、寒いときにも、身体、とりわけ、心臓と筋肉には悪いので、プレーはしない。程よい、汗のかき具合と大自然の景色を愉しみな…

稀勢の里となでしこ・ジャパンの若手の共通性とは?:

稀勢の里となでしこ・ジャパンの若手の共通性とは?: 稀勢の里は、そんなに急いで横綱にならなくても宜しいと思っていたが、白鵬との一番を観ていて、この調子だと、横綱には、ひょっとして、みんなの期待を裏切り通しで、横綱には成れないのではないかと思…

軽いステップを踏むということを改めて考え直す:

軽いステップを踏むということを改めて考え直す: イメージというものを手で描くということは、難しいものである。それは、同じように、ダンスでも、楽器でも同じ事が云えるのかも知れない。身体の機能が、徐々に衰えてくると、イメージを感情表現として、踊…

ボクシングのチャンプとは?:

ボクシングのチャンプとは?: どうも、ボクシングというスポーツは、客観的な実力の評価とか、戦前の情報戦も含めて、えこ贔屓過ぎるスポーツではないだろうか?それは、丁度、自らの願望やら、期待がいつも一人歩きして、いつしか、それが、勝利という毒の…

二十歳の井上新チャンピオンに期待する:

二十歳の井上新チャンピオンに期待する: 具志堅用高・井岡以来の天才肌の若いチャンピオンの誕生である。確かに、ボクシングという競技は、相手のパンチをかわしながら、有効打を打たせずに、自分が、逆に、有効打を打ち出せることが可能であれば、これ程、…

「大器」と 「未完」に思う:

「大器」と 「未完」に思う: 何でも、相撲の琴欧洲が、引退すると云うではないか?引退会見の時に見せたこの元大関の悔しさと言うのだろうか、体力と気力とが、一致しない虚しさが、何とも、淋しそうであった。先代の佐渡ヶ嶽親方が、入門当時おおいに見込んだ「…

浦和レッズに、レッド・カード!:

浦和レッズに、レッド・カード!: 一昔前には、サッカーの熱狂的な無謀なファンとして、「フーリガン」なる言葉が、一世を風靡していたが、いつのまにか、風の便りにも、聞こえてこなくなってしまったのは、FIFAによる徹底的な取り締まり勧告とマナーの向上策…

ショート・トラックで垣間見られる隣国の国民性:

ショート・トラックで垣間見られる隣国の国民性: 何とも、実に、面白い競技である。まるで、民族性丸出しの競技ではないだろうか?それにしても、日本人には、少なくとも、この競技というものは、あまり性格上、向いているとは思えないが、、、、、、。兎に…

人間風車、ビル・ロビンソンとTBSプロレス:

人間風車、ビル・ロビンソンとTBSプロレス: 世に憚れし、隠れプロレス・ファンである。何でも、「人間風車」で、一世を風靡した英国を代表するビル・ロビンソン氏が、亡くなったという記事が目に止まったが、プロレスに興味のない人に取っては、何が、人間風…

10代選手の活躍に思う:

10代選手の活躍に思う: どうやら、共通する点として、彼らは、「日本標準」というものを初めから、身体の中で、体感することを超越して、「世界標準」を、初めから、目指していたようである。成る程、本田宗一郎が、パタパタを世に送り出したときから、既に、「…

「感動の押し売り」という言葉に思う:

「感動の押し売り」という言葉に思う: タケシ流に云えば、おいらは、もう、感動の押し売りには、辟易とするんだよね!と言う言葉が、聞こえてきそうであるが、流石に、世界の北野監督という二重人格者である以上、そこまで断言してしまうと、バッシングやブロ…

松井氏の指導者第一歩に期待する:

松井氏の指導者第一歩に期待する: 何でも、巨人軍の臨時コーチの役目を無事、終えたそうで、しかも、なかなか、好評のようであったそうで何よりである。とりわけ、若い選手への精神面でのアドバイスや、一寸した技術的な切っ掛けで、ひょっとすると、大ブレ…

冬のスポーツのイメージに思う:

冬のスポーツのイメージに思う: 昔は、家族で、スキーに出掛けても、自分の場合には、1-2本を滑り終えたら、とりわけ、頂上での証拠写真を撮り終えると、もう、それで、後は、お昼のカップ・ラーメン準備係の役目を仰せつかる訳であったし、車の中で、日…

スポーツに透けて見える愛国主義とは:

スポーツに透けて見える愛国主義とは: ベルリン・オリンピックが、ナチスによる民族の祭典であったとすれば、ソチ・オリンピックとは、ロシアのプーチンの威信を懸けた一大ロシア国家の国内外へ向けての威信発揚の愛国主義的な冬の祭典なのであろうか?それ…

3位と4位の差とは?:

3位と4位の差とは?: 上村愛子選手が、又しても、表彰台を逃したという。自分が納得した滑りが出来たのであるから、仕方がないではないか?そういうと、アスリートの気持ちが分かっていないと言うことにでもなろうか?勝負事は、結局、順位を競う以上、冷…

トリプル世界戦の消化不良:

トリプル世界戦の消化不良: 隠れ格闘技ファンを自認していたものの、何か、最近ではもう、スター性や、カリスマ性を兼備したような選手がでてこなくなってしまったので、 プロレスも、ボクシングも、テレビ中継を観ることがなくなってしまった。何でも、T…

稀勢の里は、そんなに急いで横綱にならなくて良い:

稀勢の里は、そんなに急いで横綱にならなくて良い: 白鳳が、以前、横綱に推挙されるときに、優勝経験がなかったという理由で、推挙されなかったことがあるが、稀勢の里は、何も、急いで、駆け足で、その勢いだけで、駆け上がる必要は無い。毎場所、毎場所、…

日本シリーズに思う:

日本シリーズに思う: 毎年、日本シリーズのTV観戦をする時期になると、不思議と、子供の頃の、未だ、テレビが普及していなかった頃に、小学校の図書室に、放課後、土曜日だったであろうか、(まだ、デイ・ゲームで、ナイターではなかったような記憶がある)…