小諸 布引便り Luckyの日記

信州の大自然に囲まれて、老犬と一緒に、様々な分野で社会戯評する。

BS映画、『夏の庭、フレンズ』を観る:

BS映画、『夏の庭、フレンズ』を観る: 2年程前の秋になるだろうか、同じく、湯本香樹美原作の、主演、本田望結、中村珠緒の『ポプラの秋』を、幼なじみのクラスメートのご主人がカメラマンだったことから、映画を観たことを想い起こすが、その時から、こち…

映画、『スノーデン』を観る:

映画、『スノーデン』を観る: 一寸、用事が立て込んだ関係で、休日に映画を観る羽目になったことは、皮肉である、いつもなら、がらがらの映画館なのに、ネットで、確認したところ、何と、この映画もまた、ほとんど、満席同様な状態であった。何とも、不可思…

映画、『沈黙―サイレンス』を観る:

映画、『沈黙―サイレンス』を観る: いつも、映画は、がらがらの中で、観ているものであるから、こんな満席の中で、映画を観るのは、久しぶりである。それにしても、斜陽産業と云われて久しいが、こんなに、大勢の人が観に来るとは、やはり、良い作品を、作…

稀勢の里に思う

稀勢の里に思う: 何とも、糖尿病と闘い、苦しんだ往年のおしん横綱でもあり、又、師匠であった、隆の里親方にも、通じる土俵人生模様である。それでも、『そんなに急いで横綱にならずとも良い』とは、思っていたものの、瞬間的な短期的な二場所程度の勢いで…

映画『アイヒマンを追え』を観る (渋谷:BUNKAMURA ル・シネマ)

=映画『アイヒマンを追え』を観る (渋谷:BUNKAMURA ル・シネマ) 東京という都市は、随分と便利且つ、贅沢なところである。平日の午後だというのに、良い映画を観たいという中年の映画ファン達に、席がほとんど、埋められているのには、驚かされる。丁度3…

体験の先に見えるものとは?:

体験の先に見えるものとは?: 国境を超えた爆買いが、ものの見事に、現地でのネット通販に変貌を遂げてしまった後から、今度は、モノではなくて、『こと買い』や、『体験』であると、しかも、それらは、収穫体験や、住民が暮らしているさまをのぞき見的に、…

『コスプレ』を愉しむ:

『コスプレ』を愉しむ: と言っても、流石に、この歳になって、ライフ・スタイルを突然、変えてまでも、ゲームのキャラクターになりきって、自らが、手作り衣装を着用して、コスチューム・プレーを愉しむのではない。たまたま、小諸の青雲館 に宿泊していた…

高橋まゆみ人形館にゆく;

高橋まゆみ人形館にゆく; 飯山は、これまで、いつも、素通りしていたが、たまたま、戸狩温泉スキー場の民宿に行く途中で、初めて、高橋まゆみ人形博物館に、立ち寄ってみることにした。勝手に、年寄りの人形ばかりだから、その作者も又、年寄りだろうとくら…

『天空の芸術祭2016』を観る:

『天空の芸術祭2016』を観る: 御牧ヶ原の台地は、何とも謂えないような北海道のような景観に似ていて、天気の良い日に、散歩などをしていると、その空の青さと流れゆく白い雲との調和が、大地の土の色とハーモニーを奏でて、とても気持ちがよいモノであ…

働き方を考える:

働き方を考える: 又ぞろ、有識者会議で、働き方を考えるという。そもそも、こちらは、もう引退しているのであるから、関係なさそうであるが、これは、なかなか、面白く、刺激的である。いつの時代も、働き方なるものは、経営者側や、国の都合で、押しつけら…

ホーム・ステイと国際交流:

ホーム・ステイと国際交流: 上田市の旧武石村で、ほっとステイを長年、主宰している小林一郎さんの活動は、もっと、様々な他の地域でも、学ばれて然るべきである。たまたま、小諸で今夏催された第九回『ディスカバーこもろ』の反省会に、参加して、様々な意…

アケビの天ぷらを食す:

アケビの天ぷらを食す: 先日、偶然にも、アケビを見つけて、熟した実を食べたことを記したところ、地元の知人から、『そんなものは、そこら辺に自生していて、地元の人は、見向きもしませんよ』と言うから、是非、とっておいて、宿泊客へ、振る舞おうではな…

セブン・マルチコピー・アプリを試す:

セブン・マルチコピー・アプリを試す: 最近では、別に出張の際に、ファイルのコピーやスキャン・ファイルの印刷を、出先のコンビニでする必要もないから、取り立てて、アプリをダウン・ロードして、実施する必要は無かった。しかしながら、たまたま、外国人…

POSコードを申請する:

POSコードを申請する: 役所というものは、実に素っ気ないものである。各地方都市では、首都圏にパイロット・ショップを開設しているものの、地元の農家や生産者が、首都圏へのパイロット・ショップへの展示を通じて、直接的なアクセスを図るべく、そこへ…

千曲ワインバレー・テイスティング循環バス:

千曲ワインバレー・テイスティング循環バス: もう、30年程も昔の事であるが、米国に駐在していたときに、輸入ワインの輸入で、ナパ・バレーやワシントン州の小さなワイナリーを車で、駆け巡ったことを思い起こす。長野県は、県を揚げて、各地方の千曲川、日…

アケビを食す:

アケビを食す: 何とも、珍しいものが、眼に入ってきたので、思わず、土産に購入してしまった。土色とでもいうのか、やや、紫色に変色したアケビのさやが横に、口を開きながら、中から、白井透明なつぶつぶの果肉が、美味しそうに、鮭のいくらの卵のように、…

フクロウの声を聴く:

フクロウの声を聴く: 随分と昔のような気がする。今は、亡き愛犬と一緒に、近くのいつもの冬の里山の散歩コースを一緒に散歩していたら、頭上をかすめて滑空する大きな鳥の影に、思わず、首をすぼめたことを想い起こす。何と、白い羽毛の大きな鳥が、翼を拡…

パラリンピックに考える:

パラリンピックに考える: これまでの報道姿勢と、若干、NHKや新聞も含めて、パラリンピックに対する報道の姿勢というものが、異なっているように感じるのは、私一人だけであろうか?元々、障害者スポーツという一つの範疇でしか、健常者と称する我々は、見…

PB商品の販売開始:

PB商品の販売開始: 地元の書家とのコラボで、まずは、新しいロゴを制作してから、いよいよ、日本酒と、新米の商品企画に入っていたが、何とか、形が出来上がってきた。まずは、日本酒の小瓶の300mlと720mlとである。ネット販売だと、免許の問題があるので、…

PC遠隔操作を体感する:

PC遠隔操作を体感する: PCのWindow 10へのアップグレードとか、色々と、厄介な問題を抱えながら、古いPCを騙し騙ししながら、浸かってきたが、メイリング・ソフトの更新を試みてみた。しかしながら、Officeに納められている他のソフトは、すべて、うまくサ…

クラウド・スタッフという組織・運動体概念を考える:

=クラウド・スタッフという組織・運動体概念を考える: 最近、ボランティア活動をする中で、地元と大都市圏で繋ぎ役のような役割が、柔軟な組織活動の中で、或いは、運動を展開する過程の最中で、有効に機能できるような何らかのネットワーク作りが出来ない…

やる気というやっかいな陥穽:

やる気というやっかいな陥穽: 貧困から、逃れるために、人は一生懸命に、資格を取得したり、外国語を学び、少しでも、他人よりも優位に立とうとして、頑張るモノである。とりわけ、何処の国でも、教育への幻想というモノが日増しに、まして、大学進学や、異…

サウジアラビアの次は、ベトナムの友人ご一行様か?:

サウジアラビアの次は、ベトナムの友人ご一行様か?: サウジアラビアの留学生を迎えた後は、今度は、古いベトナム人の友人が会社の幹部を連れて、日本へ展示会の見学のついでに、お盆休み期間中にやってきた。全く、この期間中の交通の混雑など、全く、眼中…

伯母を伯父と共に、見舞う:

伯母を伯父と共に、見舞う: お中元ではないが、季節の便りの梨を伯父から戴いたので、糠地の桃をお礼に持参しながら、久しぶりに、一緒に、介護施設に伯母を見舞うことにした。そう言えば、もう3年も経ってしまったのか、時間が経つのは早いモノである。伯…

理想的な顧客ターゲットとは何か?:

理想的な顧客ターゲットとは何か?: 全く客商売というモノは、辛いものである。それにしても、顧客管理画面のビッグ・データの懐石を詳しく、眺めていると、随分と、様々なことがらが、透けて見えてくるから面白いモノである。私は、ボランティアだから、こ…

警察からの突然の電話:

警察からの突然の電話: 突然、携帯電話に見知らぬ番号から、電話があった。いつもなら、そのまま、パスするところであったが、たまたま、電話がかかってくる予定があったので、電話口で対応すると、何と、宮古島警察署からの電話であった。ヒョッとして、宮…

国益という身勝手な怪物:

国益という身勝手な怪物: 昔、現役だった頃に、カントリー・リスクというモノを論じる何かの機会があって、識者と称する人からの、見解を聞いていたときに、この人は、何も現場を知らない、机上の空論であるなと感じたことがあった。最近、アメリカの大統領…

穀物の遺伝子組み換えと果樹の交配新品種:

穀物の遺伝子組み換えと果樹の交配新品種: 先日、日本の農業は、その生産性において、オランダとは、いつの間にか、格段の差がついてしまったというような事を報道されていたが、何が原因で、そんなことになってしまったのであろうか?小麦の遺伝子組み換え…

サービスの対価と言う概念を考える:

サービスの対価と言う概念を考える: 昔、海外で、ファミレスで珈琲を飲んでいたら、典型的なおばちゃんのウェイトレスが、いきなり、自分が好みの甘さとミルクの絶妙な加減を維持していたのに、有無を言わさずに、コーヒーをたっぷりと濯いでしまい、誠にそ…

76歳にしての重い選択:

76歳にしての重い選択: 最近では、ボランティアの活動に時間を費やされていて、とんと、政治的な問題に対して、ブログでコメントする機会がなくなってしまった。そんなこんなで、参議院選挙の結果にも、まぁ、そんなところかなと云う程度にしか、日本人の民…

ネット広告に学ぶ:

ネット広告に学ぶ: 昔、電通の友人が、昨今は、マスメディア広告も、あながち、ネット広告を侮れないね!などと云っていたことを懐かしく、想い起こすが、実際、試しに、実験的に、FB上で広告を発信してみると、様々な事柄が、判ってきて、なかなか、興味…

農民生活歴史資料館のイメージがほぼ纏まる:

農民生活歴史資料館のイメージがほぼ纏まる: 海外から来るインバウンドの旅行客に、事前に、サウンドしてみて様々なことが分かってくる。郷土資料館のように、ただ、品物を並べて、文字で説明したところで、何の感動も得られない。何故ならば、それは、今一…

ダッカのテロに思う:

ダッカのテロに思う: 振り返ってみれば、まだ、ドイモイが、定着しつつある頃でも、現地の治安事情を考えて、常に、『人民の海』の中に、紛れ込むように、革靴は、履くことなく、腕時計も左腕に巻くことをせず、ワイシャツも、アイロン掛けなどはせずに、そ…

ゲストハウスの企画立案をする:

ゲストハウスの企画立案をする: なかなか、マーケティングは、面白いモノである。とりわけ、顧客層の把握というモノは、データの整備から、コツコツとやって行かなくてはならない。しかしながら、何分初めの分野だから、おいそれとは簡単にゆかず、結局走り…

本当に、円高は、望ましくないのか?:

本当に、円高は、望ましくないのか?: 随分と、可笑しな議論と、何処か違和感を感じざるを得ない議論の展開ではなかろうか?私のように、若い頃に、365円時代から、308円に、そして、250円、120円、80円にまで、円高を経験したことのある世代には、何やら、…

表現の仕方を変えてみよう:

表現の仕方を変えてみよう: そうすると、全く、別の地平が見えてくることになる。この一ヶ月間の変化は、全く、10年一日の長の感が無きにしもあらずと言ったところであろうか?車中で、たまたま、看板の値段を、私が、聞き違えたのか、どうかは、判らぬが、…

梅雨の日長、メール整理をする:

梅雨の日長、メール整理をする: 日頃、メールの整理を、ホルダー毎にしているものの、それでも、結構、様々な情報が溜まってしまうモノである。新聞社、マスメディアの毎日のデジタルニュース、銀行や証券会社からの情報、ネットスーパーから、或いは、これ…

偽アカシヤの巨木を切ろう:

偽アカシヤの巨木を切ろう: ドッグラン&ガーデンの開場間近ともなり、そのコンセプトの中で、&ガーデンを、わざわざ、関した一つの理由は、景観と美観の保全も入っている。出来れば、景観トラスト運動のような形で、景観の保全運動を展開したいところであ…

擬宝珠の花が咲き始めた:

擬宝珠の花が咲き始めた: やっと、3年目の快挙である。待った甲斐があった。大きな株の立派な花をつけた擬宝珠が、たくさんの種をつけていたので、散歩の時に、一寸、花泥棒ならぬ、種泥棒で、戴いてきて、鉢に種付けをしたところ、そのうちの一つが、大き…

農民資料館を作ってみよう:

農民資料館を作ってみよう: 玄関の前に、大きな凹を逆さにしたような門がある。その両側には、昔、漬け物用に使用された六畳ほどの部屋が一階にある。今では、物置小屋のように、様々なモノが詰まっている。たまたま、お父さんが、少し前に、農作業で使用さ…

竹細工の商品開発:

竹細工の商品開発: 実証実験をしてみたところ、実に様々なことが判ってきた。竹藪対策として、筍と蕗の収穫と竹細工の製作、とりわけ、原材料がタダ同然だから、手間賃だけで、それも、年寄りが製作するから、ほぼ、コストが掛からないか?さすれば、100…

鈴虫の音色を愉しむ:

鈴虫の音色を愉しむ: 今年の夏は、寒いせいだろうか、何故か、春蝉の鳴き声が、梅雨の晴れ間にも、それ程、聞こえてこない。それとも、まだ、早いのであろうか?子供の頃には、季節の音色というモノがあったような気がするが、何かの錯覚だろうか?夏になれ…

蛍光管の取り替え作業に考える:

蛍光管の取り替え作業に考える: いつごろのことであったろうか、何かのニュースで、一人暮らしのお年寄りが、電球を交換できないので、電気屋さんか、便利屋さんに、依頼して新しいモノに、交換して貰うサービスを利用しているのをみたことがあったが、その…

人が来てくれることと来ないこととの矛盾:

人が来てくれることと来ないこととの矛盾: 早速、人知れず、地域の住民しか知らない隠れ湧水の現地調査で、考え込んでしまった。即ち、これを整備することで、人がやってきて、騒々しくなることと、ゴミが増えたり、無軌道なひとたちや、マナーの悪さから、…

二人の鈴木さんにみる年寄りの出処進退:

二人の鈴木さんにみる年寄りの出処進退: 桝添の見苦しい言い訳は、どうでも宜しいが、なかなか、歳をとってからの出処進退、とりわけ、引退する時期というモノは、成功すればするほど、難しいモノである。何も、しないで、定年を迎えるサラリーマンのほうが…

景観と庭作りというコンテンツ価値

景観と庭作りというコンテンツ価値: そもそも、ドッグランのきっかけは、五右衛門風呂から、見下ろす景観が、とても、綺麗な割りには、その隣接する下に拡がる耕作放棄地が、すすきの草茫々で、とても、遠望する景観が綺麗なのに対して、隣の敷地は、耕作放…

いよいよ、ドッグラン工事着手だ!:

いよいよ、ドッグラン工事着手だ!: 結局、そもそもの構想から、1週間ほどで、具体的な図面と、くい打ちの感覚が、どうやら、グーグル・マップの空撮写真から、ソフトを利用すれば、何でも簡単に出来上がってしまうモノである。76歳になる元大工のお父さん…

エアビを、日本人客も利用し始めてきた:

エアビを、日本人客も利用し始めてきた: 驚いたことに、エアビでの予約活用に、いよいよ、日本人も参入し始めたようである。もともと、海外インバウンド向けに、英文で、設定していたにも関わらず、どうやら、外人観光客だけではなくて、海外在留日本人や、…

地元デザイナーとのコラボ:

地元デザイナーとのコラボ: ブランディング戦略は、売り物のコンテンツとは別に、如何に立案するのかが、大変、重要なモノであることは、言を俟たない。とりわけ、地方の弱小、無名の一ブランドなどは、全く、大海の都会に住む消費者には、全く、どうでも良…

Airbnbオーストラリアからの旅行客に、教えて貰う:

Airbnbオーストラリアからの旅行客に、教えて貰う: それにしても、色々なことが、個別に、話をしてみると、分かり始めるモノである。海外旅行をするときには、交通費は、金持ちでも、貧乏人でも、同じである。もっとも、ファースト・クラスとエコノミーでは…